野球観戦の試合時間と当日のスケジュール

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最近流行りの野球観戦。友達に誘われたり、デートで球場に行ったりと、野球ファンならずとも野球観戦に行く人は多くなってきているように感じます。

今回のテーマは「野球観戦の試合時間」ですが、試合時間だけではなくて、その前後の時間も考慮しておいた方が良いです。野球観戦というイベントそのものに対しての時間について紹介していきます。特に初心者であれば独特なスケジュール感を事前に把握しておきましょう。

1.野球の試合時間

2017年セ・パ公式戦 平均試合時間 2017年5月14日現在

3:08

参照:日本野球機構

日本野球機構によると、2017年の平均試合時間は約3時間ということです。

サッカーやバスケなどは試合時間が決まっているのでなんとなく終わりがわかりますが、野球は試合時間が特に決まっていないので試合終了がいつになるかわかりません。ナイトゲームの場合は試合状況によっては22時、23時を過ぎることもあります。

1-1.帰りの電車の時間を把握しておこう

東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムなどの首都圏にある球場であれば、ある程度遅い時間まで電車の本数はありますが、郊外の球場や地方球場の場合は交通機関も限りがあるので、帰りの電車の時間を把握しておくと安心です。

一般的にプロ野球の場合、ナイトゲームは18時プレーボールで、そこから約3時間なので、21時過ぎには試合は終わるので基本的には電車の心配は必要ありませんが、一緒に観戦に行くグループの中に遠方から来ている友達がいる場合は、その人の帰りの時間も考慮してあげると良いかもしれません。

2.野球観戦のスケジュール

野球の試合時間自体は約3時間ですが、野球観戦自体はその前後も含めて野球観戦というイベントになります。

2-1.試合前

場所にもよりますが、野球場は試合開始前の2時間前に開場となります。なので18時試合開始であれば16時に開場になります。

試合前に球場に入ると選手たちが練習をしているところを見ることができます。しかし、試合直前の時間はビジターチームの練習になるので、ホームチームの選手は見ることができません。場合によっては相手チームの練習を見ることになりますが、プロの選手の練習は迫力があって、それだけでも価値があるので、お時間がある人はぜひ練習から見てみてはいかがでしょうか。

また、球場内や球場付近にあるグッズショップを見て回るのも楽しいです。いろんな応援グッズや球場ならではのグルメなどもあるので、普段とは違うお祭り感を楽しめます。

10年以上野球観戦に行っている僕でも未だにグッズ売り場に行くとワクワクします!

2-2.試合後

試合後は特にイベントはありませんが、勝ったチームの応援団が勝利を祝って選手の応援歌をメドレーで歌ったり球団の応援歌を歌ったりします。熱狂的なファンは応援団と一緒に勝利の余韻に浸っています。

そうでない普通の人たちはそのまま球場を後にするのですが、試合終了後に数万人の観客が一斉に最寄駅に向かうので駅は大勢の人でパニックになります。券売機も多くの人が集まるので、スムーズに改札を通れるように事前にチャージしておくことをおすすめします。

ICカードがない時代は切符を買うまでに数十分かかり大変な時代もありました。。。

2次会に行こう!

野球観戦はお酒も飲むので、盛り上がったグループはそのまま2次回へ足を運ぶことも多いです。勝ったチームのファンは楽しい2次会になるのですが、負けたチームは反省会になります。

あ~だ、こ~だ、言いながらお酒を飲んで、時には監督批判もしながらも最終的には「俺たちはどんな時も応援しよう!」と結束力を高めて締めるわけです。

試合中は野球で盛り上がってあまり話ができないこともありますが、盛り上がったテンションで友達といろんな話をするのも楽しいですよ!

3.野球観戦で楽しい時間を過ごすためのポイント

野球観戦は楽しみ方によっては、前後の時間を含めれば6~7時間は楽しむことができます。単なるスポーツ観戦ではなくて、イベントとして楽しむことができるでしょう。

友達とテーマパークに出かけるように、カップルで映画館に行くように、野球観戦もエンターテインメントの一つとして十分に楽しめるものになっています。

かつては、野球観戦は野球好きだけが行くようなものでしたが、今は必ずしもそうではなくなっています。各球団も誰でも楽しめるように工夫をしてきています。

なので、野球観戦初心者の方であっても「楽しむ」という気持ちさえあれば、野球を楽しむことができます。それが野球観戦で楽しい時間を過ごすためのポイントではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校野球を最後に選手としては草野球程度しかプレーしなくなったものの、野球に対する熱はいつまでも燃え続け、年間100試合以上観戦した年も。座右の銘は「野球を人生の友とせよ」