ベイスターズ沖縄キャンプでサインをもらう方法|主力選手からサインをもらえる穴場をこっそり公開します。

ベイスターズが春季キャンプを行っている沖縄市の宜野湾スタジアムは、近年、ベイスターズの人気向上に伴いファンサービスが厳しくなってきています。かつては選手の移動中にサインをもらうことができていましたが、球団も選手の安全を考慮して、限られたスペースでファンサービスを行うような方針になっています。

そんな中で、主力級の選手からサインをもらうことができる穴場があるのですが、それは、2軍のキャンプ地「嘉手納」です。2軍と聞いて「ん?」と思った方もいるかもしれませんが、みんなが1軍のキャンプに行くため、2軍のキャンプにはそんなに多くの人は集まりません。実はそこがポイントなのです。

もちろん、1軍キャンプでも選手からサインをもらうことができるので、今回はベイスターズの1軍キャンプと2軍キャンプでサインをもらう方法を紹介していきます。

1. ベイスターズの1軍キャンプは公式サイン会でサインをもらおう!

冒頭でも紹介した通り、ベイスターズの1軍キャンプではファンサービスが年々厳しくなってきているので、練習前や移動中でもサインをもらうことができなくなってきています。まれに、ファンが少ないエリアなどで子供にサインを書いてくれる場合もありますが、基本的にはファンサービスエリア以外ではサインを書かないように球団から指示がされているのだと思います。

そのような状況なので、サインをもらうのであれば、球団が公式で行うサイン会でサインをもらうしかありません。宜野湾スタジアムのライト側に室内練習場がありますが、そちらの入り口でサイン会が行われます。時間帯は午後の練習がひと段落ついてから、14時頃から開始されます。

サイン会が行われる場所はいつも同じなので、サインを求めて周辺で待機しているファンも多いので、サイン会の声がかかると一瞬で長蛇の列ができます。その列を見て他のファンも並び始めるので、あっという間にサイン会の列は伸びていきます。

場合によっては、誰がサインを書いているかわからない状態で列に並ぶことがありますが、その代わり列に並べばサインは確実にもらうことができます。

ただし、選手も練習の合間を縫ってサイン会を開くので、選手一人がサインを書く時間は限られます。列の最後尾に球団職員がいて時間が来たらこれ以上並べない旨をお知らせしてくれるため、並び損にはならないのでご安心ください。

1-1. 1軍キャンプの穴場はないのか?

2019年に宜野湾キャンプ見学に行った感想では、公式サイン会以外でサインをもらうのは厳しい印象でした。ただし、わずかな可能性があるとすれば、ファンが少ない場所なら場合によってはファンサービスをしてくれるかもしれません。

そのファンが少ない場所は、

  • 3塁側内野席の道路付近
  • ウエイトトレーニング場の出入り口

あたりです。

※ファンが少ないとは言え、サインが貰える可能性はごくわずかですので、あらかじめご注意ください。責任は一切負いかねます。

2. ベイスターズの2軍キャンプはたくさんサインを貰える?!

1軍キャンプでサインが貰えなかったとしても、2軍のキャンプ地「嘉手納」ではたくさんの選手がサインを書いてくれます。僕が毎年見学に参加している感覚では、ほとんどの選手がサインに応じてくれるという印象です。

とは言え、いつでもサインを書いてくれる訳ではありません。2軍の選手ももちろん練習をしているので、その邪魔にならないようにファンサービスをお願いするようにしましょう。

ポイントとしては、練習の前後です。

2-1. 練習の前にサインをもらう

2軍の練習は、1軍と同じく10時から全体練習が始まります。練習のメニューは公式サイトで公開されているのでぜひ確認してから球場入りするようにしましょう。

練習開始は10時ですが、選手はその前に球場入りしますが、嘉手納球場から選手の宿舎までは距離があるのでバスで移動してきます。そして、その宿舎からのバスは、

  • 早出練習用:7時50分発
  • 通常:8時45分発

と決まっています。

そして、選手の宿舎から嘉手納球場まではバスで約20分ほど時間がかかります。つまり、早出練習をする選手は8時10分頃に球場入りをします。

実は、2軍の選手の球場入りの時間まではあまり知られていない情報なので、ファンの数はとても少なく、10人もいません。そのくらいファンが少なければ、選手もサインを書いてもあまり支障がないのでファンサービスに応じやすくなります。

2-2. 練習の後にサインをもらう

練習の前は時間が早いのでファンの方もその時間に球場入りするのは大変かもしれません(だから穴場なのですが)。なので、練習の後を狙ってサインをもらうようにしましょう。2軍の場合は公式のサイン会を行う訳ではありませんので、誰かが率先して選手に「サインください」と声をかける必要があります。練習後であれば、その声に選手はしっかりと応じてくれるので、一人にサインを書き始めるとその後ろに他のファンが並び始めます。

選手に声をかける勇気がない方は、周りをみて並んでいる列に続くことからはじめて見ましょう。

2-3. 宿舎に戻るバスの最終便は17時

全体練習が終了してから、若手の選手はそこから自主練習をはじめますが、その自主練習は17時頃まで行われます。練習を終えて、選手が球場を後にする最後の最後に、球場の出口で出待ちをしていれば、サインをもらうことができます。ただし、選手はバスに乗ってみんなで宿舎に帰るので、みんなが揃えばバスが出発します。

また、練習が終わる17時は、人によっては帰りの飛行機の時間に間に合わないという方もいるかもしれません。自分のフライトスケジュールなども考慮して、サインをもらうタイミングを調整してみてください。

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