セリーグの野球中継をネット配信しているサービス一覧とオススメランキング

かつては巨人戦を中心にテレビでも野球中継を見ることができたので、セリーグファンはテレビでも野球を楽しむことができましたが、今やテレビで野球中継は排除されつつあり、野球中継が見れる機会が減ってしまいました。

その分、最近はネット配信サービスが充実してきているので、PCやスマホでも気軽に野球中継を見ることができますが、セリーグの試合をライブ中継してくれるサービスは充実していないのが現状です。

パリーグは、パリーグTV、RAKUTEN TV、DAZN(ダゾーン)などでパリーグ全球団の主催試合を見ることができるのでとても充実しており、パリーグファンがとても羨ましい限りです。セリーグは柔軟性がないのか利権の問題なのか、ネット配信サービスには残念ながら遅れをとっています。

そんなセリーグですが、一応どの球団も、主催試合をネット配信するサービスがありますので、各球団別にサービスの紹介をしていきますが、結論から言えば、

  • カープ、巨人、ベイスターズ、タイガースはDAZN
  • ヤクルトはフジテレビONEオンデマンド
  • 中日はJ SPORTS オンデマンド

がオススメです。それぞれのサービスの比較とお得なサービスを解説しているので参考にご覧くささい。

【球団別】セリーグの主催試合をネット配信しているサービス一覧

広島東洋カープ

カープの主催試合をネット配信しているのはDAZN、J SPORTS オンデマンド、カープライブ配信ですが、カープの主催試合のみが見れれば良いという方はJ SPORTS オンデマンドが一番お得に利用することができます。

カープのビジター戦も見たいという方はJ SPORTS オンデマンドよりも高くなりますがDAZNの利用がオススメです。DAZNでもドコモユーザーは月額950円になるので、J SPORTS オンデマンドよりもお得に利用することができます。

カープライブ配信は1試合単位でライブ配信を購入するスタイルの変わったサービスですが、1試合324円で見ることができるので気軽に利用することができます。ただ、カープ主催試合のうち約20試合分の配信になり、数は少ないので、「月額契約してもどうせ見ないだろ」という方向けのサービスです。

東京ヤクルトスワローズ

DAZNでは2019年はヤクルトの主催試合は配信されないようですので、ネットで主催試合が見れるのはフジテレビONEのみになります。ビジター戦も見たいという方はDAZNを併用すると中日主催試合以外の試合は全て見ることができます。

読売ジャイアンツ(巨人)

巨人はネット配信しているサービスが豊富で、日テレジータスオンデマンド、ジャイアンツLIVEストリーム、Hulu、DAZNがあります。

2019年からDAZNでも巨人の主催試合を配信するようになったので一番お得に利用できるのはDAZNですが、イースタンリーグの巨人戦を見たいという方はジャイアンツLIVEストリームがオススメです。

ジャイアンツLIVEストリームは巨人主催全試合だけでなく、ビジター戦も20試合以上配信され、さらにイースタン巨人戦を30試合以上配信するので、巨人ファンとしては総合的に巨人戦を見ることができるのが嬉しいサービスです。

横浜DeNAベイスターズ

ベイスターズは親会社がIT企業ということもあってか、ネット配信には強い印象です。DAZNで配信されるのはもちろん、完全無料で利用できるAbemaTVでもベイスターズ主催試合をライブ中継してくれます。ビジター戦を見なくても良いという方はAbemaTVだけでも十分楽しめるのは嬉しですね。

ニコニコ動画でも無料でライブ中継がされていますが、回線が重くなると動画が見れなくなりますが、その点AbemaTVでは途切れるストレスも少なく、快適に野球中継を見ることができます。

中日ドラゴンズ

DAZNでは2019年は中日ドラゴンズの主催試合は配信されないようですので、ネットで主催試合が見れるのはJ SPORTS オンデマンドのみになります。ビジター戦も見たいという方はDAZNを併用するとヤクルト主催試合以外の試合は全て見ることができます。

阪神タイガース

タイガース主催試合を配信するサービスは豊富でDAZN、虎テレ、スカイAオンデマンド、GAORAがあります。

タイガース主催試合のみが見れれば良いという方は球団公式ライブ配信サービスの虎テレがおすすめで、月額600円で利用できて一部のビジター戦も見ることができるようです。

虎テレは1試合視聴プランもあり200円で利用でき、1試合視聴プランなら巨人戦以外のビジター戦も見ることができます。巨人戦は放映権の問題で1試合視聴プランので視聴はできないようです。

虎テレで1試合だけでなくビジター戦も定期的に見たいという方はDAZNを契約した方がお得に見ることができ、中日、ヤクルト以外のビジター戦(交流戦含む)を見ることができます。

スカイAとGAORAはCS放送の基本利用料と番組利用料で1360円程度になるのでコスパは悪いです。この2つのサービスを利用するのであれば、あと数百円払ってDAZNを利用した方がお得に野球中継を見ることができます。

セリーグファンにオススメの野球中継ネット配信サービス

セリーグの球団ごとにネット配信サービスを確認しましたが、主催試合だけでなくビジター戦も観戦したいという方や、セリーグファンだからセリーグ全般で観戦できるようにしたいという方もいると思いますが、セリーグのネット配信サービスは決して充実していません。

パリーグは、パリーグTVと楽天TVがパリーグ全試合をライブ中継するのに対して、セリーグは、セリーグ専門でライブ中継を配信するサービスは無いのが現状です。主な理由は放映権の問題ですが、お偉いさんたちの利権が絡んでいるとはいえ、ファンにとっては使い勝手が悪いのは事実です。

その中でも、DAZNとスカパー!はセリーグの試合も配信するサービスとして貴重な存在です。

DAZNとスカパー!の比較

まず、中日とヤクルトの主催試合はDAZNでは見れないので、両者のファンの方はスカパー!の方がおすすめですが、ヤクルト主催試合のみで良いという方は「」、中日主催試合のみで良いという方は「」が料金も安く抑えることが出来て良いでしょう。

その他の、巨人、カープ、ベイスターズ、タイガースファンの方は、果たしてどちらを選ぶか迷いどころですが、決め手は、ビジター試合を見たいか見なくても良いか?だと思います。

スカパーの!場合は全試合見れるので問題無いですが、DAZNでは中日ヤクルトの主催試合が見れないので、対中日ヤクルト戦のビジター戦は見ることができません。

どうしてもビジター戦も見たいという方はスカパー!ですが、ビジター戦まで気にしないという方は迷いなくDAZNを契約しましょう。

料金の比較を見て一目瞭然ですが、DAZNの方が圧倒的にコスパが良いのがわかります。DAZNとスカパー!では2倍近く値段が違うので迷うことなくDAZNを選ぶことができると思います。

また、スカパー!はまずはCS放送の環境を整えないといけない手間があるので、その分ネットのみで契約ができるDAZNの手軽さも高評価のポイントでしょう。

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